事例紹介

数兆円グローバル企業と世界にない差別化商品を共同開発!

素材メーカーK社

「技術が技術に行く」により、世界的企業と、世界にない差別化商品を共同開発するパートナーになる!

■数百億円規模の需要が見込める共同開発が決定 ■他の世界的企業とも共同開発に取り組む

ストーリー

『技術に技術が行く』が社長の口癖

素材メーカーK社は、重要顧客を攻略するための営業力強化教育に4年間取り組んで来ましたが、更に最重点顧客である世界的企業との関係を強化するための打つ手を模索していました。

K社の社長は、そのために「『技術に技術が行く』、つまり、自社の技術幹部が最先端の世界的企業の技術キーマンと会って、世界にない差別化商品を共同開発する、顧客の商品開発パートナーになろう。」と日頃から社員に言っておられました。

『教育』ではなく『実践プロジェクト』で

相談されたジェーエヌエルは、「『教育』ではなく、『実践プロジェクト』方式で実績を出すことに取り組むべき。」と提案。

数兆円規模のグローバル企業を攻略するプロジェクトを編成し、実践的に取り組むことになりました。
『ターゲットとしたグローバル企業の技術キーマンから、将来の商品開発構想や技術課題を聴いて、共同開発テーマで握る』ことにチャレンジしたのです。

1年間で数兆円のグローバル企業と共同開発

『K社の強みを活かした営業モデル』を作成して『K社技術幹部のコミュニケーション力強化訓練』を実施し、実践活動を始めました。

プロジェクトスタートして1年間で、グローバル企業A社の複数の事業部門の技術キーマン10人以上から本音のニーズを聴いて、共同開発テーマを発掘し、数件の共同開発に取り組むことが決まりました。どの開発テーマも数年後には数十億円の売上につながると想定しています。

『技術が技術に行く』が、K社強みの営業モデル

その経験を活かし、その後も数兆円のグローバル企業との共同開発にも取り組んでいます。
『技術に技術が行く』が、K社の強みの営業モデルとなっており、全世界の最先端のグローバル企業を計画的に攻略することに自信を持ってワクワクしながら取り組んでいます。