仕事内容

※変更あり

まず、クライアント企業のトップが「何を実現したいのか?どんな夢をかなえたいのか?」
トップの想い、情熱、本気度、そしていつまでにどうなっていたいのか?を具体的に聞かせて頂き、なんのために、なにを、どれくらい変革したいのか、ゴールを明確にするところからコンサルティングが始まります。

我々がお手伝いをしているクライアントは、年商500億円以上の大企業が6割を占めています。

中期計画や予算はもちろんのこと、事業構造や競争優位性、商品・サービス、技術、バリューチェーンなどの実態がどうなっているのか?どんな方々が、どんな役割で業務運営しているのか?現在の状況を、可能な限り短時間で把握します。

そして、トップの目指す姿を実現するためのプロジェクト計画を一緒に作り上げ、メンバーも決めて、キックオフします。メンバーは、経営陣はもちろん、営業部門だけでなく、開発や生産、経営企画、知財、サービス部門など、目的達成のために必要な体制を整え、このメンバーでやれないことはない!というタスクチームを組みます。

プロジェクトの内容は、実現したい内容により様々ですが、大きく以下の流れで進んでいきます。

目的達成に必要な仮説(戦術)をメンバーと議論しながら具体化します。
そして、仮説を実業務の中で実践できるように、アクションプランに落として、実践の準備を整えます。
実践時には、客先へ同行したり、一緒に現場に入ったりしながら、結果が出るまで試行錯誤を繰り返します。その中で、どうしたら成功するのか?それをもっと拡大させるにはどうしたらよいか?などを、メンバーと一緒に創り上げていくのです。

シンボリックな成果(今までのクライアントでは成し遂げるのが難しいような結果)が出れば、クライアントが元気になり、それを他部門や他事業などに展開することで、最終的には企業全体が元気になり、トップの目指していた目標を達成することにつながります。

プロセスコンサルティングというスタイル

ジェーエヌエルのコンサルティングスタイルは「プロセスコンサルタント」。

あくまでも主役はクライアントであり、我々は黒子です。求める答えはクライアントの中、もしくはクライアントの顧客、そしてエンドユーザーが持っていると考えています。
我々が提供できるのは、その答えにクライアント自らが辿り着くための、方法論やツールだけ。
我々はそれらを駆使し、クライアントの意識が変わり、今までにない行動(アクション)を起こし、その結果としてシンボリックな成果を出す。そのクライアント自身の変革をサポートするパートナーであり触媒です。

我々は答えを教える先生(コンテンツコンサル)ではなく、変革リーダーのパートナーとして、クライアントのプロセスを変革する「プロセスコンサルタント」なのです。

入社後の役割は?その後評価やステップアップは?
ジェーエヌエルでどのようなキャリアを積むことができるのか?
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